9500 5% Minoxidil
ミノキシジル5% (1ヶ月用)

$16.65

 ミノキシジル5%の特徴
用量
65ml (1日2回の使用で1ヶ月、レチン酸入りと併用の場合など1日1回の使用で2ヶ月)
成分
ミノキシジル5%(1mlにつき50mg)を含む液体アルコール50%、プロピレングリコール30%、水20%
使用方法
ミノキシジル5%を1日2回少なくとも8時間空けて使用してください。ミノキシジルの効果を最大に得るためには直接頭皮に塗ることが重要です。薬用スポイトで、1mlのミノキシジルを吸い取り、部分的に脱毛している場合は、髪の毛が薄くなっている部分に塗布して下さい。全体的に脱毛している方は、まず髪を6つの範囲にわけ、各個所にミノキシジル5%をスポイトで塗布して下さい。指先を使って液体を均等に広げたり、頭皮に軽くこすってもかまいませんが、アルコールが媒体となって、ミノキシジルを浸透させるために、頭皮をマッサージしても効果はそれほど上がりません。また、頭皮上で溶液が均等に塗られていなくても、頭皮内で十分に分散され全体に効果が行き渡るようになっています。
ミノキシジルは、次の塗布までにしばらく時間を空けることが理想的ですが、ほとんどの成分が最初の1時間で浸透するために、ミノキシジルを使用した後に、水泳、洗髪などをする場合には、1時間から2時間ほど待ってからしてください。男性脱毛症を治療するには、ミノキシジル5%を毎日2回、一貫して使用するのが最も効果的です。4〜6ヶ月以内に、ほとんどの患者にミノキシジル5%の満足できる効果(頭頂部)が現れます。6ヶ月使用しても効果の現れにくい部分があれば、5%製品に加えて、ザンドロックス15の使用を考えてもいいでしょう。
治療を2〜3年続ければ、患者の多くはミノキシジル5%の1日1回の使用で髪の毛を維持できるようになります。毛胞の数を増やし、太い髪を再生させるには、より効果の高い製品、ザンドロックス5%、ザンドロックス15、スピラノラクトン5%などとの併用がおすすめです。
注意
一時的脱毛:ミノキシジルの使用により、一時的に脱毛量が増加することがありますが、継続的にミノキシジルを使用することにより髪の毛は回復できます。これは、ミノキシジルが、すでに休止期に入った髪の毛に影響を与えて抜け落ちることがあるからです。しかし、通常でも休止期の終わった髪の毛は自然に抜け落ちるもので、ミノキシジルによって、その時期が早まったに過ぎません。また休止期の髪の毛は全体の10%しかありませんが、男性型脱毛症の患者の場合、最大20%が髪の毛が抜けやすく毛胞の収縮した休止期になっているため、ミノキシジルを使用し始めた直後にひどく抜け毛が増加したように見えますが、これは脱毛症が促進したからではありません。またミノキシジルの使用により、抜けた髪の毛の部分から健康な髪の毛が生えてくるように働きかけます。しかし、男性型脱毛症を治療せずに、ほうっておけば、収縮した毛砲が、さらに収縮していって、髪の毛が再生できなくなってくるのです。
耐性:ミノキシジルとその耐性について多くの誤解があるようです。ミノキシジルは2年(時には3年)がかりで萎縮された毛胞を元の状態に戻し、太くしっかりした毛髪の育成を助成します。またその間に、髪の育成周期にも影響を及ぼし、新しい髪の発育期が長くなります。しかし、数年たつとあまり目に見える進歩が見られないため、多くの患者はミノキシジルにたいする耐性ができてしまい、薬の効能が無くなってきたと考えるようですが、ミノキシジルの治療を止めてしまえば、再生した毛髪は3〜4ヶ月以内にまた抜け落ちてしまいます。
副作用
ごくまれにミノキシジルの影響で、動悸、血圧の低下、尿閉が引き起こされて頭痛、めまい、胸の痛み、足首のむくみが起きることがあります。これらの症状が発生した場合は、ミノキシジルの入った製品の使用をおやめください。われわれの検証データでは、このような副作用が起きる確立は、0.1%以下です。
保存方法
直射日光を避け、常温で保存してください。冷蔵はしないでください。